この数年の間(2019年から)に世界中を混乱の渦に巻き込んだコロナウイルス感染症。急性期のコロナ感染症は下火になっていますが、後遺症のメカニズム、さらには予防的であるはずのワクチンの後遺症など、まだ解決ができていない問題が続いています。
一方で、100年の歳月を費やしても発症原因が分からないアルツハイマー病。これまでの治療は症状の緩和のための薬で、新たに開発された薬はアルツハイマー病の最終的な毒物を分解するものです。今なお、原因を根本的に解決する段階には至っていません。
今回、推論を含め、これらの問題への取り組みを電子書籍にして、世界に発信します。そして、今後は細胞レベルでの取り組みから、万能細胞の臨床についても理論的な検討を行ってみたいと考えています。これからも電子書籍で未来医療への取り組みを発信していきます。

